結婚相談所の種類

実は結婚相談所にはいくつかの種類があるのです。自分に合った結婚相談所を見つけるための方法やコツを紹介しています。

結婚相談所の種類

婚活中の2人
日本では毎年のように未婚率が上がっている状態にありますが、結婚したくない人が増えているのではなくて、結婚したくても結婚できない人が増えていると言われています。

結婚が円滑に進むように、最近では様々な結婚支援サービスを提供するところが増えてきていますが、その中でも利用者が急増している結婚支援サービスに結婚相談所があります。

結婚相談所というのは、単に結婚するためにはどうしたらいいのかを相談するところではなく、結婚の支援をしてくれるのが特徴となっています。

具体的な結婚支援サポートというとアドバイスから相談を受ける場合やお見合いなどで、結婚相談所にはよってはそれ以外にも様々なサービスを提供しています。

結婚相談所には大きく分けて二つのタイプに大別されるため、これから結婚相談所を選んでいく場合はそれぞれのタイプの結婚相談所のメリットやデメリットから結婚相談所を選んでいくと良いでしょう。

一般的に普及しているのがデータマッチングサービスと呼ばれるサービスですが、これは結婚相談所に登録している人の情報を結婚相談所の人が閲覧して、同じ結婚相談所に登録している人で合う人がいないか探すというサービスです。

プロのスタッフがマッチングしてくれるため、自分に合った人を紹介してもらうことができます。

もう一つは成婚重視型結婚相談所ですが、これは出会いから結婚までを手厚くサポートしてくれる相談所で異性に対して抵抗がある人でも安心して利用できます。

 

結婚相談所の利用条件

 
結婚する男女結婚相談所を利用する男性や女性は多くいますが、結婚相談所に登録している男性に関しては年齢が上がるにつれて比例的に結婚相談所に登録している人が増えているという特徴があります。

中でも女性になると若い女性が多く登録しているケースもよくあります。

基本的に結婚相談所は結婚してない人なら誰でも利用することができるため、結婚相談所を利用するにあたって、利用条件に関しての特別な条件といっても成人していることくらいです。

結婚相談所によっては結婚していることを偽って結婚相談所を利用しているケースもあるので、必ず独身証明書の提出が必要な結婚相談所を選ぶようにしましょう。


また、シングルマザーやシングルファザーは結婚相談所が利用できないという話しを耳にすることがあります。

離婚調停や離婚による裁判が終わって、完全に独身状態であるなら結婚相談所を利用することは可能になっていますが、離婚歴があることを明記しないと利用できないケースがほとんどです。

結婚相談所には結婚相手を求めて色々な人が集まりますが、結婚相談所の利用条件が特別決められていないところになると誰でも利用できるということから変わった人が集まることもあります。

結婚相談所によっては利用条件を職業などで細かく設定している場合があります。

いろいろな人が集まる結婚相談所に不安感がある場合は、利用条件を細かく設定している結婚相談所の方が安心して利用することができます。

しかし、フィルターにかかるため結婚相談所の利用者も比例的に少なくなります。